ホーム > もう一つの歴史 > サイト管理人 > 好きな事を続けた結果どのような未来が待っているか検証‐継続は力なり!サイト管理者紹介

もう一つの歴史

好きな事を続けた結果どのような未来が待っているか検証‐継続は力なり!サイト管理者紹介

好きなことを続けた結果どの様な未来が待っていたのか。サイト管理人の紹介を通じて、人生を生きる道しるべにしてもらえると思います。

好きな事を続けた結果どのような未来が待っているか検証‐継続は力なり!サイト管理者紹介

 

何をやっても長続きしないそんな子供だった。

 

そんな自分でも1つだけ続いた趣味があった。

 

私は小学生の頃からの歴史に興味を持っていた。


興味を持ったきっかけは小学生時代に流行ったのがファミリーコンピュータ。


その中で光栄の「信長の野望」と「三国志」が大好きであった。


歴史ゲームを窓口に歴史に興味を持った。


大河ドラマや歴史マンガ、歴史書にも興味を示し、いつしか、クラスに1人は必ずいる歴史オタクになっていた。


また、お城、古戦場跡、博物館、資料館、などにも興味を持って行くようになった。


学校の勉強は苦手でも、いつしか社会科が得意科目になっていた。

 

気がついた時には、社会科の成績だけはクラスの上位をキープした。

 

高校の時の世界史の模試では県で一番にもなった。

 

しかし、社会科だけできても、他の科目の出来が悪かったので、高校受験と大学受験には失敗した。

 

大学受験をあきらめて、社会人になってからも、歴史を続けて学んだ。

 

その後、倒産と闘病生活を経験して人生の大きな挫折を味わった。

 

私を支えたのは、趣味の歴史であった。

 

26歳の時に再起をかけて、文学部史学科の大学生になっていた。

 

自分にはこれしかなかった。

 

いや本当はこれしかしたくなかった。

 

人生の敗者復活戦は誰にも負けない歴史で勝負した。

 

歴史の探求を続けた結果。

 

30歳の時に社会科の高校教師になっていた。
 

別に社会科の教師になりたくて歴史を勉強した訳ではない。
 

好きな事を続けて継続しただけであった。
 

好きな事を継続して続ける事で、それが夢の実現に繋がる例である。

 

サイト管理人   2018/06/29   history
タグ:著者

この記事へのコメント

コメントを送る

 
※ Eメールは公開されません
Loading...
 画像の文字を入力してください