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語られることがほとんどない非道なイギリス軍の日本人捕虜の扱い・第2次世界大戦にて~

第二次世界大戦、捕虜の人権は無視され、非人道的な行為が繰り返された。それは戦勝国イギリスでも同じであった。イギリス人らしい方法捕虜の人権を侵害するそのいやらしいやり方。ほとんど語られることがないイギリス軍の捕虜の扱いとは

語られることがほとんどない非道なイギリス軍の日本人捕虜の扱い・第2次世界大戦にて~
 

 

「イギリス軍は日本人捕虜をどの様に扱ったのか?」


第二次世界大戦の捕虜の扱いについて、これまで、日本やドイツの蛮行が取り上げられる事が多かった。
 

しかし、アメリカやイギリス軍の捕虜の扱いについては語られる事がほとんどない。
 


なぜ、アメリカやイギリス軍の捕虜の扱いは取り上げられる事がほとんどないのか?
 

答えは
 

アメリカやイギリスは戦勝国、日本やドイツは敗戦国だからである。
 


歴史は勝者によって作られる。敗戦国の蛮行は取り上げられても、戦勝国の蛮行は取り上げられる事はない。
 


イギリス軍の捕虜の扱い
 


表向きは、民主的な国なので、直接的に捕虜を痛めつけるようなことはあまり行わない。
 

イギリス的なやり方で、捕虜を肉体的、精神的に追い詰める。
 

 

捕虜の扱い例
 

・捕虜の額でたばこを消す。

 

・捕虜の口を便器代わりに使う。

 

・家畜と同じ食糧を与える。

 

・直接物を手渡しせず床に落として拾わせる。

 

・何もしゃべらずにあごで指示をする。

 

・日本人捕虜に食事を与えず、飢餓状態の所で、アメーバ赤痢に感染したカニを与える。(アメーバ赤痢に感染しているカニだと捕虜には伝えている。)
 

 

考察

 

イギリス軍の日本人捕虜の扱いは、日本人を人としては扱っていない。長い帝国主義の結果、アジア人、アフリカ人を同じ人間だとは見ていない。日本人は自分たちとは違う別の動物、家畜の様な感覚で扱っていた。

第2次世界大戦   2018/07/17   history

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