ホーム > もう一つの歴史 > 第2次世界大戦 > イギリス女性兵士が日本人捕虜の前で、全裸のまま平然としていられたその理由とは

もう一つの歴史

イギリス女性兵士が日本人捕虜の前で、全裸のまま平然としていられたその理由とは

日本人捕虜が部屋の掃除に行くと全裸のまま平然と過ごすイギリス女性兵、なぜ彼女たちは恥ずかしくないのか?そこに見え隠れする感情こそ、欧米列強の恐ろしさだ。これまで、ほとんど語られる事がなかった第二次世界大戦における戦勝国の捕虜の扱いを紹介する。

イギリス女性兵士が日本人捕虜の前で、全裸のまま平然としていられたその理由とは

 

第二次世界大戦時、多くの日本人がイギリス軍の捕虜(ほりょ)になった。

 

敗戦国日本の捕虜の扱いが問題になることはよくあったが、戦勝国イギリスの捕虜の扱いが問題になることは、これまでほとんどなかった。

 

イギリス軍は日本人捕虜を家畜(かちく)同然(どうぜん)に扱っていた。これを証明するために1つエピソードを紹介したい。

 

 

○日本人を家畜同然に扱っていたからできた事

 

日本人捕虜にはイギリス軍人の部屋を掃除する任務が与えられていた。イギリス軍の女性兵士が裸でくつろいでいる所へ日本人捕虜が掃除にやってきても平気でそのままの姿で過ごしていた。

 

なぜ、イギリス女性兵士は日本人捕虜の前で、全裸のまま平然としていられたのか?

 

答え

 

イギリス人は日本人を同じ動物として見ていない。

 

ペットの犬や猫の眼の前で、例え裸でいたとしても、何とも思わないはずである。人間以外の動物に、裸を見られても恥ずかしいとは思わない。

 

裸を見られて恥ずかしと思うのは、それは同じ人間だからである。

 

いつの時代も、捕虜の人権が守られる例は稀である。教科書の視点は基本的に、勝者の目線である。勝者、敗者、両方の視点から歴史を見る必要がある。

 

まとめ

・歴史は勝者側から語らえる。

・日本人捕虜は家畜と同様に扱われていた。

・イギリス人は日本人を同じ人間として見ていなかった。

第2次世界大戦   2018/07/23   history

この記事へのコメント

コメントを送る

 
※ Eメールは公開されません
Loading...
 画像の文字を入力してください