ホーム > もう一つの歴史 > 第2次世界大戦 > 小倉と長崎運命にほんろうされた町!小倉にある長崎の鐘とは? 史上最大の戦争犯罪原爆投下の裏側に迫る

もう一つの歴史

小倉と長崎運命にほんろうされた町!小倉にある長崎の鐘とは? 史上最大の戦争犯罪原爆投下の裏側に迫る

そこは地獄絵図だったかもしれない。8月8日長崎に原子爆弾が投下。運命の神様がほんろうされた隠された真実に迫る。

小倉と長崎運命にほんろうされた町!小倉にある長崎の鐘とは? 史上最大の戦争犯罪原爆投下の裏側に迫る

 

 

小倉城の南に大きな公園があり、そこには平和祈念碑と長崎の鐘なるものが。

なぜ、小倉に長崎、平和祈念碑?

長崎と平和祈念のキーワードこら連想される事?

→一つしかありませんね。
8月9日の長崎への原子爆弾投下ですね。

では何故、小倉に長崎の平和祈念碑 存在しているかですが、これは有名な話なので、知っている人も多いはず。

小倉に原子爆弾が投下される予定だった。その場所に慰霊碑が建てられています。

慰霊碑の言葉

8月9日小倉に雲が覆っていたため、第2目標地の長崎に向かったと書いてある。

→という事は、8月9日、小倉に雲が覆って無かったら、小倉に原子爆弾が投下されていた事になる。また、近年では新説も出ている。

小倉が原子爆弾の候補地だった事は有名な話

だが、小倉に長崎の平和祈念碑がある事はあまり知られていない。
 


思い
長崎の鐘と平和祈念碑を前に、鳥肌がたち、熱くこみ上げるものがあった。
この場所には、かつて、旧小倉陸軍造兵廠があり、この場所にピンポイントで原子爆弾を投下する予定だったそうです。
もし、ここに原子爆弾が投下されていたら、どの様になっていたのか。長崎の悲劇はなかったかもしれない。歴史が変わっていたかもしれない。
その時の本当にささいな事で運命は変わる。小倉にも、長崎にも生きている人間は沢山いる。その生活の営みが、運命に翻弄された。そう考えるととても重い場所の様に感じた。
今自分が立っている場所が原子爆弾の第1投下目標だと思うと、言葉に表せない感情が次々に身体を駆け回る。


教科書にのせたい歴史
・小倉が原子爆弾の第1目標だった事

・原子爆弾の候補地→広島、小倉、長崎、横浜、京都など。

・小倉の原子爆弾の第1目標だった場所に平和記念碑と長崎の鐘があること。
 

第2次世界大戦   2018/08/09   history

この記事へのコメント

コメントを送る

 
※ Eメールは公開されません
Loading...
 画像の文字を入力してください