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騎士団 !不思議な宗教武装集団‐教科書に乗せたい歴史‐

十字架の細工をした武装集団、その不思議な生態に迫る。

騎士団 !不思議な宗教武装集団‐教科書に乗せたい歴史‐

 

今日は教材研究を行い、騎士団について調べた。

 

中世ヨーロッパを語る上では大事な存在である。

 

キリスト教国のヨーロッパには騎士団なるものが存在している。

 

これが、また不思議な存在で、キリスト教国、教会、信者達の寄付によってなりたっている。

 

簡単に言えば、キリスト教の武装集団。

 

中には、騎士団領と呼ばれる領地を持ち、独立した存在の騎士団もいた。

 

主な仕事は、キリスト教徒を守るために戦う。異教徒に対して攻撃をするなど。

 

聖地巡礼に訪れるキリスト教徒の保護が重要な任務となった。

 

特にイスラム教が台頭してくると、騎士団に対する期待は高まり、戦いを繰り広げた。

 

ヨーロッパ各地に騎士団が結成され活躍した。

 

 

 騎士団の歴史と十字軍

 

12世紀、エルサレムがイスラム教徒に奪われると、ローマ教皇の呼びかけで第一次十字軍が編成された。十字軍は、各国のキリスト教徒が寄せ集まって編成された軍隊。この寄せ集めと言うのがポイントになります。

この第一次十字軍はエルサレムを奪還することに成功する。

 

奪還したのはいいのだけれど、問題が発生

 

十字軍は各国の寄せ集めの軍隊

占領した地を誰が治め守るのか?

 

そこで、登場するのが、今回のテーマ

騎士団

 

キリスト教徒達がお金や人員を提供して成立する騎士団。

 

 

 主な騎士団

聖ヨハネ騎士団マルタ騎士団)(1070年)

テンプル騎士団(1119年)

ドイツ騎士団(1128年)

など

 

 

教科書にのせたい

・騎士団の歴史とシステム

西洋史   2018/08/14   history

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