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日本人の誇り

インドネシア独立と残留日本兵!現地逃亡日本兵~生きる英雄に‐6章

インドネシアの英霊墓地に寝る日本人と埋葬すらそれずに死んでいった日本人。なぜ、遠く離れた異国の地に日本人は死んでしまったのか。そこにはインドネシアの独立に人生をささげた残留日本兵の姿が・・・。

残留日本兵はなぜ現地に残り戦い続けたのか?第3章1万人それぞれの思い

旧日本兵はなぜ、現地に残って戦い続けたのか?アジアの解放のため、新しく出来た家族の未来のため・・・。果たして皆が本当にこのようなドラマティックな思いから戦ったのだろうか?いや、現実は違う。ドロドロした日常がそこにはあった。

歴史にほんろうされた残留日本兵!第2章戦後なぜ各国は残留日本兵を必要としたのか

欧米列強のアジア支配に対する抵抗、これが第2次世界大戦を日本が戦った理由である。その意思は戦後もアジアに引き継がれる。この意思が皮肉にも残存日本兵を生み出す要因となる。

戦後もアジアに生きた残留日本兵!第一章残留日本兵最初の発生原因と数

教科書ではけっして語られることがない歴史。第2次世界大戦の勃発と敗戦により、アジア各地には約1万人もの日本兵が現地に残り戦い続けた。なぜ彼らは・・・。

ナポイ劇場!日本人捕虜の誇りがウズベキスタンの人々の心に・・・

第二次世界大戦末期突如、ソ連軍が満州に侵攻、これにより多くの日本人がソ連軍の捕虜になりました。その後日本人は強制労働を強いられました。日本人が強制労働で建てたナポイ劇場、その建物には日本人の誇りが詰まっていました。そして、1966年ウズベキスタンを直下型の大地震が襲いました。大地震の中ナポイ劇場は・・・・・。被災の中、ナポイ劇場を見たウズベキスタンの人々は何を思ったのか?その時、奇跡が起きる。

インドネシア独立とそれを支えた日本人の意地と誇り!オランダのすきにはさせない教科書で伝えたい歴史

オランダによるインドネシア支配、現地の人は苦しんだ。第2次世界大戦が勃発、日本軍はインドネシアからオランダ軍を追い払った。日本が敗戦した後、再び戻ってきたオランダ軍。インドネシアはオランダの支配に抵抗して独立戦争がはじまる。粘り強く戦うインドネシア軍、それを支えたのは・・・。